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CLS220d 冷却水漏れ

2022年6月30日

車検で入庫のMB CLS220d ですが、冷却水漏れを発見しました。
漏れの場所はウォーターポンプ本体からでした。
そのままではもちろん車検に通らないので、お客様に追加作業の説明をして交換していきます。

 


取り外したウォーターポンプです。
冷却水が漏れた形跡があります。

新品部品を取り付け、エア抜き、漏れの点検を行い終了になります。

カテゴリー:M.I.Cオートサービス名古屋本社, 仕事

VW トゥアレグ エンジンチェックランプ

2022年4月17日

VW トゥアレグ エンジンチェックランプ点灯で入庫です。

診断機で点検すると、吸入空気量に関するエラー
エンジンルームからは「シュー」と空気を吸っているような音が聞こえます。

点検の結果、ブレーキブースターのバキュームパイプにクラックを発見

経年劣化により発生したクラックから空気を吸ってしまい、チェックランプが点灯していたようです。


バキュームパイプ全体に、クラックが多数発生していましたので、一式交換になりました。

ブレーキの不具合やエンジン不調に関わる部品ですので、定期的に点検をおすすめします。

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M.B W246 オーバーヒート 冷却水漏れ

2022年2月13日

ベンツ W246 Bクラス オーバーヒートでの入庫です。

オーバーヒートの原因を探っていくと、ウォータポンプに付いているフラップの切り替えがうまく作動していないようです。
その他の部分も点検をして、ウォーターポンプの交換をすることになりました。


ウォーターポンプの交換には
・エンジンマウント
・インテークパイプ
・干渉するホース・パイプ等
の脱着が必要になります。
外したウォーターポンプを見てみると、フラップを切り替えるシャフトのシール部分から冷却水が漏れていました。

漏れた冷却水が固まり、シャフトを固着させてしまったことがオーバーヒートの原因ではないかと思います。
新品のウォーターポンプを取り付けオーバーヒートの症状と冷却水の漏れがないことを確認して完了です。

 

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BMW F20 M135iオイル漏れ

2021年8月29日

今回は、BMW F20 M135i のオイル漏れ修理です。

BMW定番のオイルフィルターベース・オイルクーラーからのオイル漏れでした。

漏れたオイルはオイルパンまで流れていくので、確実な点検が必要です。


フィルターベース、オイルクーラーのガスケットの交換で進めていきます。

ガスケットを交換するには、インテークマニホールドの脱着が必要です。

ガスケットの交換後、漏れの確認をして作業完了です。
オイル漏れは放っておくと、他の故障を引き起こすこともあります。
オイル漏れに気がついたときは早めの修理をおすすめします。

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BMW M5 SMG クラッチ交換

2021年4月4日

今回はBMW E60 M5 クラッチ交換です。

走行中に加速できなくなってしまったようです。
入庫時には、とても走行できるような状態ではありませんでした。
アクセルを踏むと、エンジン回転だけが上昇してしまいます。
所謂、「クラッチが滑っている」状態です。

診断していくと、やはりクラッチが磨耗限度を超えてしまっているようです。


いきなりですがトランスミッションを降ろしたところです。

見た目は普通のマニュアル車と変わりません。
外したクラッチ(左)と新品のクラッチ(右)です。

磨耗はしているのですが、走行できなくなるほどの磨耗なのか?と疑問でした。
2枚あるクラッチディスクのうち1枚の片面だけ、クラッチフェーシングが完全に剥離してしまっていました。

これでは走行することはできません。

今回はクラッチ交換と同時に、予防整備としてSMGの油圧システム用ポンプモーターも交換させて頂きました。
ミッションを降ろしているのでポンプモーターの交換はかなり簡単です。
後々、ポンプモーターを交換するより費用を抑えることが出来ます。


部品の取り付けが終わったら最後にクラッチの学習と、油圧システムのエア抜きを行い終了です。

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W212 E350ブルーテック オイル漏れ

2021年3月7日


今回は、ベンツ E350ブルーテックのエンジンオイル漏れの修理です。
オイル漏れの原因は、定番のオイルクーラーガスケットでした。

オイルクーラーはエンジンのVバンクの間に有り、インテークマニホールドやターボチャージャーを外さなくてはいけないので、かなり手間が掛かります。

補機類を取り外します。


写真では取り外されていますが、Vバンクの真ん中にオイルクーラーが取り付けられています。
取り外したオイルクーラーです。
オイル漏れの原因となったのは、横に置いてあるガスケット2個です。
部品代は1個1000円程ですが、多くの部品の脱着を伴うので、同時交換の部品と工賃で修理代は高額になってしまいます。
外した部品を全て取り付け、エンジン始動。
オイル・冷却水・燃料の漏れが無いことを確認して完了です。

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SUZUKI MRワゴン CVTメンテナンス

2020年7月3日

今回は、あまりブログには登場しない軽自動車のメンテナンスについてになります。

こちらの車は私の家族の車なのですが、定期的なオイル交換のおかげか走行距離が10万kmを超えても特に不具合も無く走っています。
今回は車検ということもあり、CVTフルードの交換を行おうと思います。
基本的に走行距離の多い車の場合はAT・CVTのフルードのみの交換ではなく、ストレーナーと呼ばれるフィルター等も同時に交換する必要があります。
ただ、この車の場合、部品の供給があるのはオイルパンのガスケットのみで、フィルター類は単品での供給がなくCVT本体での供給になっています。

メーカーとしてはフルード交換の必要がないので、ストレーナーの供給も必要ないということでしょうか・・・

フルードを抜き、オイルパンを外した状態です。
赤丸で囲ってある部品がストレーナーですが、部品の供給はありません。

外したオイルパンに鉄粉吸着用の丸い磁石が2個付いています。

磁石にはかなり大量の鉄粉が付着していました。
左半分は鉄粉を拭き取った状態で、右半分がそのままの状態です。
これを見るとCVTフルードの交換が必要だと分かると思います。
このCVTにはもう一つフィルターが付いているので交換していきます。
フィルターはCVT本体の横から取り付けられています。
こちらもかなり汚れていました。
新旧の比較です。
こちらのフィルターも部品の供給はありません。

交換した部品です。
フルードだけを交換しても、この汚れたフィルターの中を通ってしまっては交換した意味がなくなってしまいます。

メーカー・車種によりますが、供給の無い部品も入手できる場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

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ジャガー XJ 足回り異音修理

2020年6月29日

ジャガーXJが異音修理で入庫しました。
走行中に段差等で「コトコト」と音がするようです。

まずは、症状の確認の為に走行チェックです。
確かに、段差を通過すると車の後部から「コトコト」と音がしています。
走行中の異音の修理は、お客様の気になっている異音と、私達が感じた異音を一致させる事が重要になるので、お客様と一緒に走行チェックを行い、異音の確認をしていきます。

異音の確認もでき、リフトに上げて各部の点検をしていくと足回りのブッシュに損傷がありました。

各ブッシュの交換を進めていきます。


この車は、リアの各ブッシュを交換するために、足回りをメンバーごと外す必要があります。
ショックアブソーバーのトップ部分なのですが、ブッシュが劣化してしまいボロボロになってしまっています。

フロントのアッパーブッシュも同じ状態です。
損傷のあったブッシュを全て交換しました。
今回は、お客様が純正の乗り心地を希望されていたので、社外品の強化ブッシュのような部品は使用せず全て純正部品で対応させていただきました。

最後にお客様に異音が消えていることを確認していただき、異音修理完了です。

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AUDI A4 水漏れ

2020年3月5日

AUDI A4アバントが冷却水漏れで入庫しました。

サブタンクに補充しても数日で減ってしまうみたいです。


エンジンルームの点検を行うと水漏れ箇所を発見しました。

AUDI定番箇所です。
ウォーターポンプからの水漏れです。
他にも水漏れがありました。

ウォーターポンプとラジエターに繋がっているホースです。

ホースを外してみると、T字型のアダプターも劣化していたので、アダプターも交換が必要です。
新品のウォーターポンプです。
今回は、ウォーターポンプ、駆動用ベルト、ホース、T字型のアダプターを交換しました。
部品交換後、冷却水を補充してエア抜き、水漏れの点検を行って作業完了です。

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ML350 水漏れ修理

2020年2月2日

W166 ML350 ブルーテックの冷却水漏れ修理です。

 


水漏れはウォーターポンプからと判明。
早速交換していきます。

インテーク系のパイプを外していくとウォーターポンプが見えてきます。
写真が飛んでしまいますが、新品のウォーターポンプに交換しました。

しっかりとエア抜きと水漏れのチェックを行って作業完了です。

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