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月別アーカイブ: 2016年1月

メルセデスベンツ W202 ドラッグリンク交換

2016年1月24日

W202 C200 車検整備でお預かりしたお車の足回りにガタを発見しました。
この足回りの「ガタ」、ハブベアリングや各アームのブッシュ・ボールジョイント等々、原因は様々です。

原因を探っていくと、ギヤボックスとドラッグリンクをつなぐボールジョイントにガタがありました。

ガタが大きくなり、ボールジョイントが外れると、ハンドルを切っても車は曲がってくれなくなります。

部品が細かく出ないので、ドラッグリンクASSYの交換です。

交換後ガタが無いのを確認して、サイドスリップ調整をして足回りの修理は完了です。

轍でハンドルが取られる、車がまっすぐ走らないなど気になることがあればすぐに点検を!!

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ルノーカングー AT変速不良

2016年1月12日

ルノーカングーのオートマチック変速不良でご入庫です。

高速道路を走行中に突然 “ガコンッ!!” と物凄い音と共にATが3速固定になってしまいます。

ATの警告灯が同時に点灯していたので、まずはテスター診断から。

ATオイルプレッシャー低下のフォルトコードを確認。

カングーの持病とも思える “例のヤツ” が悪さしているみたいです。

オイルパンを外すのですが、通常AT下側からのアプローチなのがオイルパンが横向きについてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA画像はフロント側からエンジンルームを下向きに覗いた画像です。

邪魔者を掻き分けて頑張ってオイルパンを外します。

青いチュウブの下が

“例のヤツ”=≪シフトソレノイドバルブ≫です。

 

 

 

 

そのままでは取れないので、バルブボディごと外します。

 

DSC_0102外れました。

手前の2つが原因となるソレノイド。

他にも同じ様なソレノイドが付いていますが、

今回は原因となる物のみ交換です。

 

後は組み付けて、ATFを入れて作業完了♪フォルト消去も忘れずに♪

走行テストでは症状も改善されて、ATFを交換したせいか変速もスムーズになった気がします。

今回の症例はカングーにおいては数多く聞きます。

国産、輸入車問わずATFの交換は必要なもの。

ATFを交換しておけば防げる故障もあります。

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エスカレード ラジエター 水漏れ

2016年1月12日

車検でお預かりしたエスカレードですが、ラジエターからの水漏れを発見。
とりあえず外してみます。

ラジエターのサイドタンクにクラックがありました。

本来はラジエター交換ですが、今回は予算の都合で、割れた側のサイドタンクのみアルミで制作・交換をさせて頂きました。

最後に水漏れ確認後、納車させて頂きました。

部品が高額な場合等、予算に応じた修理方法をご案内することもできますので、是非ご相談ください。

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アウディA6 オーバーヒート

2016年1月11日

宜野湾店 サービスマネージャーの岡村です!!

今回は、A6のオーバーヒートで入庫です。

CIMG0091まずは専用テスターで状況を把握!!

このお車、本来ならアイドリングで100℃前後をキープするはずが、テスターのパラメータでは120℃近くを表示!!

沸騰してサブタンクから冷却水があふれておりました!!

冷却水の循環や、水温の上がり方・下がり方などを調べていくと、サーモスタットの不具合の可能性が浮上してきました(‘_’)

CIMG0093さっそくサーモスタットの交換にとりかかるのですが、かなりの分解を要します・・・

CIMG0094スーパーチャージャーシステムを取り外し・・・

CIMG0092バンパーを取り外し・・・

(こういった作業には、傷がつかない様に細心の注意で挑みます!!)

その他もろもろの作業を繰り返し(作業に集中するあまり、写真を撮るのを忘れております・・・)

CIMG0095新旧のサーモスタットです!!

写真では分かりずらいですが、旧部品は弁がいがんでおります。

これでは正常な開弁動作はできなかったでしょうね( ゚Д゚)

あとは外した部品をもとに戻し、冷却水を注入・エア抜きをしてテスト!!

オーバーヒートをした車は、エンジン本体までダメージが及んでいた可能性があるので、念入りに見ます!!

水温も100℃前後で安定しており、修理は完了です!!(^^♪

 

お車のことなら修理や点検、車検のことまで

M.I.Cオートサービスにお任せくださいませ!!

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BMW 318i オイル漏れ修理

2016年1月10日

BMW 318iツーリング オイル漏れ修理です。

漏れの箇所は
オイルパン
バキューポンプ
タペットカバー
オイルセパレーター等です。

オイルパンの脱着はサスペンションメンバーを外して行います。

古いガスケットを綺麗に取り除いて、新品のガスケットと共に取り付け完了です。

この部品はオイルセパレーターです。

エンジンから出るブローバイガスからオイルだけを分けてオイルパンに戻している部品なのですが、オイルパンへのリターンパイプがオイルでベタベタになっていました。

部品を外してみるとパイプが折れていました。
樹脂製のパイプにクラックが入り、そこからオイルが出てきていたようです。

残りの作業を済ませ、オイル漏れの確認をして作業完了です。

 

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