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BMW535i オイル漏れ修理

2026年1月11日


BMW535iオイル漏れ修理で入庫しました。
エンジンオイルパンからオイル漏れの確認できまいた。
作業内容
・オイルパンガスケット交換
作業進めさせていきます。
オイル漏れしているの写真では見ずらいですが結構オイル漏れしております。
オイルパン外した後綺麗にしていきます。
外したオイルパンになります。
綺麗にして新品のガスケット付けて戻していきます。
日頃のメンテナンス、定期的なエンジンオイルの交換お勧めします。オイルメンテナンス不良はエンジンオイル漏れの原因となります。

 

 

 

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F02 760Li オイル漏れ修理

2025年11月2日

F02 760Li オイル漏れ修理で入庫しました。

各部点検の結果、
A/Tオイルパン
P/Sポンプ
デフカバー・サイドシール
からの漏れが確認できました。
A/Tオイル漏れ修理の内容です。
・A/Tオイルパンガスケット
・オイルストレーナー
・EGSカプラー
・オイルパンボルト
・ATF
オイル漏れの修理だけであればオイルパンガスケットの交換で完了しますが、メンテナンス・予防整備として上記の部品のセットで交換をおすすめしています。

続いてはP/Sポンプの交換です。
ポンプ本体の修理はできない為、新品のポンプへの交換です。

交換作業は、ステアリングギアボックス、スタビライザーを取り外しての作業になります。
ダイナミックドライブ搭載車なので、スタビライザーに油圧配管が接続されています。

部品交換後、配管・ポンプ・スタビライザーのエア抜きを行います。
スタビライザーのエア抜き時は車が左右に大きく揺れるほどの力が発生します。
最後はデフオイル漏れ修理です。
デフ本体を車から取り外し、部品の交換を行います。

デフのサイドシールの交換とデフカバーシールパッキン塗り直しの作業を行いました。

各部オイル漏れが無いことを確認して完了です。
駆動系のオイルを全て交換しましたので、車のリフレッシュにもなりました。

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E82 135i DCTオイル漏れ

2025年10月19日

E82 135i DCTのオイル漏れ修理です。


リフトに乗せ、アンダーカバーを外し点検をします。

T/Mのサイドに取り付けられているカバーからの漏れだと判明しました。


サイドのカバーを取り外すには、T/M本体の脱着が必要になります。

車両から取り外したT/M本体です。

サイドに取り付けられているカバーを外し、ガスケットを交換します。

T/Mを取り外す機会はあまり無いので、このタイミングでクラッチやフライホイール、エンジンからのオイル漏れなどの点検も行います。

カバーを取り外した状態です。

今回は、T/M上部に付いている、ハーネスカプラーの交換も同時に行いました。


サイドカバーのガスケット交換後、T/Mを車両へ取り付け、規定量のオイルを補充し作業完了です。
オイル漏れが進行すると、DCTの制御に影響してしまいますので早めの修理が必要です。

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E85 Z4 ロアアーム交換

2024年6月30日

E85 Z4がハンドルのふらつき修理で入庫です。
走行テストをしてみると道路の轍を通るとかなりハンドルがふらつきます。
ブレーキ時にもハンドルへの振動があります。
リフトで上げて点検を行います。
ハンドルのふらつき、振動の原因はロアアームのゴムブッシュでした。

加速・減速・旋回時に常に力が掛かっている部品の為、経年劣化でゴムがへたり、ふらつき等を発生させていたようです。

今回はお車の走行距離等を考慮してブッシュ単品の交換ではなく、ボールジョイントを含むアームASSYの交換になりました。
取り付け後、走行テストを行いましたが、ふらつきや振動は無くなり、ストレス無く快適にドライブができるようになりました。

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VW トゥアレグ ドアロック修理

2022年10月23日

VW トゥアレグ ドアロック不良での入庫です。

キーレスリモコンでアンロックする時、運転席ドアのみアンロックボタンを数回押さないと解錠できないようです。
点検の結果ドアロックアクチュエーターの不良と判断し、交換を進めていきます。

ドアトリムを外した状態です。
ここから黒いパネルを取り外すとドアロックアクチュエーターが交換できるようになります。
トゥアレグはパネルを取り外すと窓枠ごとガラスも一緒に外れてきます。
複数の部品が取り付けられていて重たいので注意が必要です。
新旧のドアロックアクチュエーターです。

後は、外した部品を元に戻して作業完了です。
施錠・解錠の作動が正常に戻ったことを確認して納車させて頂きました。

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BMW E90 320i オイル漏れ修理

2022年8月21日

BMW E90 320i エンジンオイル漏れの修理での入庫です。

オイル漏れの箇所の確認です。
タペットカバー
遮熱板の上にオイルがたまっています。
フィルターベース
フィルターベース取付面の隙間からオイルが滲んでいます。
オイルパン
オイルパン取付面にオイルが滲んでいます。


3箇所からの漏れが確認できましたので修理を進めていきます。

タペットカバーはガスケットとプラグチューブのOリングの交換です。

タペットカバーが樹脂製の為、歪みがある場合はカバーの交換が必要になります。
フィルターベースは、オイルクーラー側とフィルターベース側のガスケットの交換です。
オイルパンはガスケットの交換です。
BMWのオイル漏れはガスケット類の経年劣化によるものがほとんどです。
早めに修理することで、その後の高額修理を防げる場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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BMW X3 エンジンオイル漏れ

2022年7月24日

BMW X3 エンジンオイル漏れの修理です。

BMW定番のオイル漏れ修理ですが、今回はオイルパンガスケットの交換です。
オイルパンに漏れたオイルが垂れてきています。

4WD車なので、通常のFR車に比べて脱着する部品が多くなります。

Fデフ、Fサスペンションメンバー、スタビライザー等を外していきます。

オイルパンを外したところです。

取り付け面の清掃、新品のガスケットと共にオイルパンを取り付け、外した部品を元に戻していきます。

漏れの確認を行い、作業完了となります。

 

BMWのオイル漏れは非常に多く発生しています。
是非、お気軽にお問い合わせください。

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CLS220d 冷却水漏れ

2022年6月30日

車検で入庫のMB CLS220d ですが、冷却水漏れを発見しました。
漏れの場所はウォーターポンプ本体からでした。
そのままではもちろん車検に通らないので、お客様に追加作業の説明をして交換していきます。

 


取り外したウォーターポンプです。
冷却水が漏れた形跡があります。

新品部品を取り付け、エア抜き、漏れの点検を行い終了になります。

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VW トゥアレグ エンジンチェックランプ

2022年4月17日

VW トゥアレグ エンジンチェックランプ点灯で入庫です。

診断機で点検すると、吸入空気量に関するエラー
エンジンルームからは「シュー」と空気を吸っているような音が聞こえます。

点検の結果、ブレーキブースターのバキュームパイプにクラックを発見

経年劣化により発生したクラックから空気を吸ってしまい、チェックランプが点灯していたようです。


バキュームパイプ全体に、クラックが多数発生していましたので、一式交換になりました。

ブレーキの不具合やエンジン不調に関わる部品ですので、定期的に点検をおすすめします。

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M.B W246 オーバーヒート 冷却水漏れ

2022年2月13日

ベンツ W246 Bクラス オーバーヒートでの入庫です。

オーバーヒートの原因を探っていくと、ウォータポンプに付いているフラップの切り替えがうまく作動していないようです。
その他の部分も点検をして、ウォーターポンプの交換をすることになりました。


ウォーターポンプの交換には
・エンジンマウント
・インテークパイプ
・干渉するホース・パイプ等
の脱着が必要になります。
外したウォーターポンプを見てみると、フラップを切り替えるシャフトのシール部分から冷却水が漏れていました。

漏れた冷却水が固まり、シャフトを固着させてしまったことがオーバーヒートの原因ではないかと思います。
新品のウォーターポンプを取り付けオーバーヒートの症状と冷却水の漏れがないことを確認して完了です。

 

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